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【飲食店】【開業】失敗しない出店の仕方

飲食店で独立して一体どのくらい成功しているかご存知ですか?

独立して1年で約3割・3年で約7割・10年で9割以上が 廃業!

していると言われています。

実際自分が住んでいる町でも新しい店が出来たかと思うと、1年も経たないうちに別の店に変わっている。みたいなことが頻繁に見受けられます。

それはなぜか?

  • 昔に比べると今の若い世代20代30代がお酒をあまり飲まなくなった。
  • 会社が飲み会のお金を出さなくなった

と言うような需要が少なくなり供給過多になっていることも確かに原因ではありますが、

根本的には出店のやり方自体が間違っているケースがほとんどです。

言うなれば、店をオープンさせたと同時に廃業が決まる!

それは飲食経験の有る無し関係なく店を出す時点で決まってしまうと自分は考えています。

言い方を変えれば、

出し方さえ間違わなければ、店は続きます

店を出してからは、皆さん一生懸命頑張ります。

一生懸命がんばるなら普通店は続くんです。

なのになぜ続かないのか??

それは先に申し上げた通り、出す前段階である程度決まってしまうんです。

僕は自分の経験上、店を出す前段階が一番重要だと思います。

なので開業のお話を聞かせていただく際はそこをメインにお話しさせて頂いています。

飲食店を開業する方の多くは、自身の経験と感覚で場所と業態を決めます。

  • 焼き鳥屋で5年働いたから焼き鳥屋を開業する(焼き鳥屋を開業するために修行した)
  • 自分に馴染みのお客様が付いているから、以前の職場の近くで開業しよう

おそらく8割以上の個人事業主の方はこんな感覚で場所と業態を決めています。

修行を積んだ業態をやることは悪いことではありませんし、やったことない業態は

フランチャイズでもない限りなかなかできません。

では何がいけないのか?それは場所です。

そもそも近場に何件も焼き鳥屋はいりませんし、あっても単純に分散するだけです。

開業する場所の選定は、まず市場調査を行い、昼間人口・夜間人口・年齢・世帯数・競合店

などを調べた上で、自分が焼き鳥屋とやりたいのであれば、焼き鳥屋がないエリアで

開業します。

焼き鳥は庶民の居酒屋ですので、必ず需要があります。

なので他に1件も焼き鳥屋がなければその市場は一人勝ちです。

(そもそも人口のバランスが悪ければ意味がありませんが)

ですので是非きちんと市場調査を行って開業しましょう。

当社では、出店予定の住所をお伝えいただければ無料で市場調査を行なっております。

飲食店を開業しようとお考えの方はぜひ1度ご相談ください。

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新規開業をお考えの方はもちろん、すでに開業されている方もどんな些細な内容でも構いません。その1つ1つを丁寧にそして確実に共に解決していきます。ご相談は何度でも無料ですので、ぜひ1度お気軽にお問い合わせください。

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