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飲食店に対する認証店制度の実情

#飲食店に対する認証店制度の実情
認証店となるために飲食店が事前に対策を講じるべき項目は50項目以上
それに加えて日々の営業中に
・換気は1時間に1度
・消毒は30分に1度
・これらをチェックシートに記入し掲示
さらに入店時への対応
・マスクをしていない方は退場させる
・検温
・1人1人に対し必ず消毒を呼びかける
・入店人数の制限
・滞在時間の長い方に対してそろそろお時間のお声掛け
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もしも感染者が出た場合は、保健所の助言・指示等に積極的に対応・協力して、当該施設を媒介とした感染拡大を防止する対策を講じること。といったような誓約書まで交わされる
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飲食店はさまざまな対策を余儀なくされ違反する方に対して声かけや退店まで指示し、不覚にも感染者が出た場合は、自治体の出した対策に従わなければならない。飲食店には1mmのミスも許されない厳しい環境です
いまいち不明確な部分を自治体に確認したところ、チェックシートの提出義務や抜き打ち調査も無いようで、窓口もいくつも回されながらどの窓口でも明確基準は示されることはありませんでした
本来であればまず今の人員配置でチェックシートをはじめ全ての項目が実施できるか確かめた上で申請するべきだが、店側も自治体側もなぜか申請を急がせる!
店は認証店になることが目的でいわばなったもん勝ち状態
自治体は県内の飲食店全体の認証店率を競っているよう
営業時間を守らない店がある!と飲食店がメディアでフォーカスされるが、裏を返せばそれを求めて来店する消費者もいる!
しかし有事の際責任を取るのは飲食店である
やれるだけのことをやって、休業の指示にしたがって、何かあったらお前の責任だ!
パワハラだな!
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