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公正取引委員会は飲食店ではなく食べログの代理店を調査するべき

食べログ問題

公正取引委員会の食べログに対する調査、その後どうなったんでしょうか?

優先的地位の濫用は飲食店に対してではない

先日、食べログの実態について代理店の方にお話を伺ったところ、食べログから代理店に対してかなり圧力がかかっている印象を受けました。

  • 食べログを扱う代理店はそのほかのポータルサイトの営業をしない様に求めてくる
  • 即予約機能をつけるクライアント(掲載店舗)が少ない代理店は手数料を下げる

問題だと感じる点はいくつかありましたが、この2つに関してはまさに独占禁止法違反「優先的地位の濫用」

公取は飲食店に調査票を送りヒヤリングしていますが、それでは実態は掴めない!調査は飲食店ではなく、代理店にするべきじゃないかと思います

こうした状況だと、代理店の中にはとにかく契約を取るために良からぬ営業をする者が出てきてもおかしくありませんし、実際評判のよくない代理店もいくつかある様です

「エリア+業態」検索でもっとも影響力の強いサイトだけに、こうした裏側の事情は少し残念な気がします

予約の囲い込みの最大の問題点は

予約の囲い込みに関しての問題点は、予約の客数に対しての追加費用負担。

結果お客様が負担するケースが大半なのでこれが非常に問題

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