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食べログ問題の取材を終えて!改めて今回の問題を整理

WBSの取材を終えて番組を拝見しました。そこで食べログに関して新たな証言が出てきていました
そこで改めて今回の問題を考えてみました。
ツイッターの投稿を発端にした今回の騒動は何が問題か?
年会費を払えば下がった点数を元に戻す!的なことを食べログから言われたことがあるという証言が複数の店舗から聞こえてくることが問題!
ある特定の人からしか聞こえてこないのであればその信憑性を疑うが、今回はかなり多くの人たちが同じようなことを言われたことがあると言っているし、中にはお店の名前もご本人の名前も公表した中で発言している方もいる!
この方達が嘘の証言をしているということは考えにくく嘘をつく意味もない!であれば少なからず相当数の飲食店関係者が食べログから言われたことがあることは事実である
しかし、カカクコムは公式な発表で、事実を否定している!
では一体誰が言ったのか?

僕の飲食店経営の経験上、食べログは代理店から電話などでの営業があり有料会員として掲載するのであればその代理店を通して契約することになります
ページ作りや更新・アクセス解析など食べログに関する契約から運用に到るまでの全てのやりとりは代理店と行います
ですから今回飲食店関係者が食べログに言われた!と言っているのは、その代理店の人に言われた!ということになります
実は同様の問題は何年も前から頻発しており、その都度話題になっていますが今回もまたその繰り返しなんです

それはグルメサイトのシステム自体が原因であるがゆえこの先も同様の問題が続くと考えています

では何故同様の問題が不定期に頻発するのでしょうか?

それは食べログ側(代理店)と飲食店経営者、双方の人的要因が大きく関係していると思います

  • 食べログを売る側の代理店担当者の知識不足・契約ノルマや営業モラルなど影響で誤解を招くような発言や行動
  • 飲食店経営者のリテラシーが低いことによる勘違いや思い込み

この2つの要素が悪い意味で重なった時に今回のような事態になるんだと思います

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